事業概要

アンチエイジング効果リスク予兆を見える化する『足取り計』

(高齢の方に)

 要介護や認知症のリスクは、可能なら事前に対処できることが望ましいです。
 但し、対処するにしてもリスクが十分下がったことまで確認できることが重要で、そうでなければ実際のご利益は薄いです。
 対処も効果はさほどなかったかもしれないし、より効果的な方法も探せません。例えば、連れ立った散歩が速歩に比べどのくらい効果が違うのか普通の生活者は知りません。
 体調の良し悪しが足取りに現れるのはご存じのとおりですが、「足取り計」はその足取りを数値で見てリスクの予兆把握と予防を可能にし、また回復効果も数値で確認できるようにしたものです。
 個々の人の回復効果や若さ維持の状態まで日毎に確認できる手段としては、「足取り計」が恐らく世界初のもので、元気な内からタイミングを外さず予兆できることも他にない特徴的な利点です。
 回復や予防の効果まで検証(確認)できるから、また歩く速さが落ちないように意識するだけでも効果があるから「アンチエイジング」なのです。
 老化は足腰や脳の衰えとして最初に足に出てきます。ご存じないかもしれませんが、脳の衰えも足に出てきます。精神的な落ち込みや日々の体調も足に出てきます。
 「足どり計」の計測値の長期的な変化や短期的な急変は、そうした衰えや落ち込み、急変、あるいは回復度合いを鮮明に映し出します。
 歩数、血圧や質問票の回答では、回復度合いまで評価することはできません。見過ごしがちな緩やかな変化や、予兆のような比較的小さな変化を捉えることは困難です。
 足取り計でなければ得られないご利益は、正にここにあります。

(若い世代に)

 心が病むとか気分が鬱々としているときは、はつらつと歩くことが少なく、そのリズムは遅くなりがちです。そのときの変化は2,3%というほど小さくはないはずです。
 最近、病気や怪我でもないのに数週間続けて歩く速さが遅くなっているなら、もしかして気分が鬱々としていないでしょうか。気分転換や気晴らしをするのが効果的かもしれません。意外に運動も効果が大きいと聞きます。そうして歩くリズムが元に戻ったら、元気が回復してきた証拠です。
 またメンタルヘルスは早期対処が大切です。もし必要性を感じたら、カウンセラーなどに相談するのも良いでしょう。
 鬱々とすると足取りが重くなる人に限りはしますが、足取り計は早期対処と回復の確認を可能にします。

(ご利益にあずかる)

歩数、血圧、体重、脈拍などの指標では、回復の評価や効果の比較まではできません。
『足取り計』は、そうした今まで実現できなったことを可能にした世界初のアプリです。(特許第6774579号)
iPhone版はapple app storeでリリース済み。月額120円です。
android版はテスト運用中です。