自分の“歩きやすいリズム”を知る

  • 誰か同行者がいた可能性の高い日、即ち同じ日の歩行率のバラつきが大きな日を除き、同じ日の歩行率のバラつき(標準偏差)が小さな日だけを取り上げて、それらが数十日、例えば25日程度溜まったら、その平均値は非常に高い精度でその人固有の歩行率だと言えます。
  • 統計的に考えると、一日の歩行率のバラつきが3%以下の日だけを25日間取り上げ、それぞれの日には25回計測できているとすると、そのときの平均値の精度は0.1%とか0.2%とか非常に高精度だと言うことができます。
  • 実際のところは、日によって歩行環境がかなり変わっている可能性もありますし、その歩行環境を特定できているわけでもないので、そこまでの精度を保証できるものではありませんが、いずれにしてもかなりの高精度で人固有の“歩きやすいリズム”を特定できることに間違いありません。
  • そうなると、
    • その日の歩行率のバラつきが3%以下なら、その人固有の歩きやすいリズム(歩行率)と比較して、同程度か速いか遅いかの判別がつきます。
    • 3カ月程度毎に“歩きやすいリズム”の推移を追っていくことで、中長期的な変化傾向を知ることができます。
    • 歩行率のバラつきが大きければ、同行者がいたなどの何か外的要因があったことが推測できます。

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