通勤で急ぎ足のときあるし、混雑した駅中を歩くときもあるのに、何故?

  • 前にも述べましたが、急ぎ足でもリズムの速さは実は+5%程度で、実際にはそれほど大きな違いは生じていません。
  • 加えて、急いで歩くときは、人にぶつかりそうになって歩くリズムが乱れることも多く、急ぎ足では曲がり角などでリズムが乱れやすいです。つまり同じリズムが20歩以上も続くことが比較的少ないのです。
  • また一日の中では急ぎ足の時は少ないために、一日を通してみると影響が小さいのです。
  • 混雑した駅中では、人波に合わせて歩くため、リズムが頻繁に乱れ、同じ歩行リズムが20歩も続くことは多くありません。買い物などでも、20歩(約15m)も同じ歩行リズムが続くことは少ないです。
  • 結局、20歩程度リズムが継続する歩行の多くは普通の速さで歩いているときのものなので、計測結果もその普通の時の歩行を強く反映しています。
  • そうは言っても影響がまったくないわけではないので、1ないし2%前後の影響は生じます。日々2,3%の変動がある要因の一部はこれです。

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