9月27日更新:最近の状況

値がどのように変動するのか具体的なイメージが湧くように、ときおり最近の状況を追記します。

2020年8月5日、春までは、歩行率がずっと120/分強で、歩行速度が90m/分を切ることは少なかったのに、最近の暑さにやられたのか、歩きが少し遅くなってきているような気がしていました。

最近の値はさすがに歩行率が115を下回ることはないものの、120以下の日が続いていて、これは単に暑さのせいなのか、あるいは歳のせいなのか、ちょっと気になるところです。歩行速度も当然に90m/分を下回っています。そう言えば、最近は若い人に追い抜かれることがたまにあるようになってきていました。8月いっぱい、様子を見ようかな。

2020年8月14日  安倍首相の歩く速度の低下が話題に

官邸の同じ距離を4月には18秒で歩いていたのが、最近は23、3秒かかっていて体調が心配だと報道されています。その意味はともかく、25%も速度が低下すれば、さすがに周囲も気付いて気になるということなのでしょう。

自分自身はと言えば、前回以来さほど改善せず、ときおり90m/分を超えるものの、90m/分を下回る方が多い。6日前に家人と少し遠方まで散歩した日は、大変な暑さで家人がふらふらになってしまい、これまでに経験のない82.5m/分という平均速度の記録が出ました。連れ立って歩いたからということではありますが、それでも速度の低下率は10%強でした。

体調が普通であれば、変動の範囲はそんな程度です。ですので、安倍首相の低下率25%というのは通常の範囲を超えた値と見なせるのでしょう。

2020年9月12日  やっと暑さが和らいで                

歩く速さが遅くなってずいぶん時間が経ったけど、やはり速度は変わらず遅めです。少し長く歩いていると、暑さで体が気怠く感じているのが速さに反映しているように思う。昨日は久しぶりに涼しかったので、雨上がりの夕方に歩いたから、分速92m/分と速さは少し戻っていたけれど。

こうしてみると、歩く速さは歳とともに緩やかに落ちていくというように思っていたけど、暑さとか何かのイベントで速さがガクンと落ちて、その後の戻りが不十分というようなパターンもかなりありそうな気がする。いよいよ涼しい季節になって、歩く速さが元に戻るのかどうか要チェック。

それと、コロナの影響で、在宅で仕事をする時間が長くなったのも無視できない。ときおり仕事場に出かけた日は速さが戻っていることもあるので。聞くところによると、今年は歩く速さが落ちている人が多くなっているという話だし。

2020年9月27日 急に涼しくなって

ずっと雨が続いて急に涼しくなったら、歩行率、歩行速度はしっかり元どおりの速さに戻ってきました。

振り返ってみると、確かに暑さに負けて、歩くと少々疲れるなと感じたときが少なくなかった。なんのことはない、夏バテだったのですね。多分、人生で初めての夏バテではないだろうか。だから、ちょっと驚いたのかもしれない。

これで分かったのは、夏バテの影響は歩行率で3ないし5%程度、歩行速度で6ないし10%程度落ちるということ。安部前首相のように25%も落ちることはない。

歩行率で5%超、歩行速度で10%超の低下があったら、何が原因かを振り返るのが大切なのだろう。

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